カフェミオとは

挽きたて密封のドリップ コーヒー「カフェミオ」

「カフェミオ」は「私のコーヒー」という意味。いつも身近にあって愛されるようにとの願いからネーミングされました。すべてはあなただけの一杯のために。カフェミオは通販限定でお届けするこだわりのドリップ コーヒーです。


コーヒー鑑定士 武内 裕佑

片岡物産 コーヒー鑑定士
武内 裕佑(たけうち ゆうすけ)

毎日のコーヒーだからこそ、カフェミオは豊かな味と香りを第一に考えています。豆の選択から、焙煎方法、挽き方、お湯を注ぐその瞬間に至るまで。専任のコーヒー鑑定士がすべての工程に関わり、「誰が淹れても最高の美味しさが引き出せる」ことを目標に、何度も試飲と調整を繰り返しています。

コーヒー鑑定士 武内 裕佑

コーヒー鑑定士認定書

コーヒー鑑定士(クラフシフィカ ドール)とは

ブラジル サントス商工会議所の認定資格。
コーヒー豆の格付けと味覚評価を行うコーヒーのエキスパートです。
ポルトガル語では「Classificador de Café」と呼ばれています。

こだわりの工程を経て生まれる、まろやかなコクとにが味のハーモニーは、カフェミオならでは。
そんなカフェミオのおいしさの秘密をご紹介します。

挽きたて密封だから実現できた、コーヒー本来の味と香り

おいしいコーヒーに欠かせないもの、それは挽きたてのコーヒー豆の新鮮な香り。しかし鮮度の良いコーヒー豆を挽くと、炭酸ガスが大量に発生してパッケージを膨らませてしまうため、挽いた直後の密封は困難とされてきました。

その難点を克服するため、カフェミオは挽きたてのコーヒーを新鮮な状態で密封しつつ、パッケージの膨らみを最小限に抑える新技術を開発。
豆を挽いてから一貫した製造ラインですばやく包装を完了させることに成功しました。

カフェミオは、挽きたて密封の新技術により、挽きたての豆を香りごとすばやくパックして酸化を防ぎ、今までのドリップ コーヒーでは味わえなかった挽きたての新鮮な香りと味を全国のお客様にお届けしています。

鮮度の良いコーヒー豆を挽くと、炭酸ガス※が大量に発生します。カフェミオは独自技術でコーヒーの粉から出る炭酸ガスの影響を最小限に抑えました。パッケージがわずかにぷっくり膨らんでいるのは、微量の炭酸ガスによるものです。これこそ、豆の新鮮さをあらわす証拠。封を開けた時の芳醇な香りをお楽しみください。

※コーヒーから出る炭酸ガスは美味しい香りを含んでいます。炭酸ガスを逃がさずに包装することで、カフェミオは挽きたての香りを守ります。

焼きたての豆と香りをすばやくパック

引っ張るだけの「クイック オープン方式」(特許5575013号)

カフェミオ ユーザーの皆様にご好評いただいているのが、ドリッパーの「クイック オープン方式」。
特許を取得したカフェミオだけの特別仕様です。カップにかけるフックを優しく引っ張るだけで、フィルターの口が大きく開きます。
従来のようにフィルターを切り取る手間は不要。コーヒーを入れる時のストレスを軽減します。

パッと両側に引っ張るだけのクイックオープン方式

コーヒー鑑定士の自信作!楽しく選べるブレンド10種類

カフェミオ 楽しく選べるブレンド10種類

「コーヒーの本当の美味しさを手軽に楽しんでいただきたい。」カフェミオはそんな思いから生まれました。
本格派のコーヒーの味わいを求めて、コーヒー鑑定士が世界中の産地から良質の豆を厳選。焙煎や豆の挽き方に徹底してこだわりました。

コーヒー豆は同じ種類であっても、産地や焙煎の具合、挽き方によって味や性格が大きく変わります。
カフェミオはそれぞれの豆の特長をいかしながら調節し、よりハイグレードな味わいに仕上げています。

毎日の気分に合わせて楽しめるように10種類のブレンドを厳選。
マイルドなテイストから、こだわりの産地ブレンド、カフェインレスや有機栽培コーヒーまで、充実したライン アップです。

お手軽に贅沢なコーヒー タイムお楽しみ下さい。

カフェミオを美味しく入れるコツ

  • 味・香りを活かすために、汲みたての水(浄水)を用意してください。
  • お湯の温度は90~95℃の熱湯がおすすめです。
    • ※ポットの表示の場合、温度が下がる場合が多いため、98℃で設定するのがおすすめです。
    • ※熱湯を使用しますので、ゆっくりと注ぎ、火傷にご注意ください。
  • 直径9cm以内のカップをおすすめします。

カフェミオを美味しく入れるコツ